Android Studioを使ってJava言語でAndroidアプリを作成し、Android Emulatorで実行します。 Android Emulatorは、Android Virtual Device(AVD)と呼ばれる仮想マシンで、Android オペレーティング システムを実行します。

【動作環境】

  • Android Studio 4.0
  • Windows10

新規プロジェクトの作成

  1. Android Studioを起動し、立ち上げ画面から次のように「Start a new Android Studio project」を選択します。
  2. 次の画面で「Empty Activity」を選択します。
  3. 次の画面でプロジェクト名を「ScreenTransition」にしました。
  4. 次のように「manifests」に「AndroidManifest.xml」、「java」にアプリコード「MainActivity」、「res」の「layout」に画面表示「activity_main.xml」がそれぞれ作成されます。
  5. 作成したアプリを次のようにメニュー「build」→「Make Project」を使ってコンパイルします。
  6. コンパイルしたアプリを次のようにメニュー「Run」→「Run ‘app’」を使って実行します。
  7. 次のようにAndroid Emulatorが起動してアプリが実行されます。

Android Emulatorのセットアップ

Android Emulatorのセットアップは、次のように「ADV Manager」を選択します。

次のようにすでに、私の所持しているandroid携帯「京セラ Android One S2 」の仮想マシンを登録してます。

新規に作成する場合は、左下の「Create Virtual Device…」を選択すると、次のようにAndroid Emulatorの新規セットアップ画面が表示されます。

先の仮想マシンの登録済み画面の「エンピツ」アイコンをクリックして、作成した「京セラ Android One S2 」仮想マシンの設定内容を次に示します。